「木組×基礎」にこだわる理由

にこだわる理由

時代は量から質へ、そしてストック型へと移行しています。
戦後の住宅不足には、早くて安い大量生産型の住宅が求められていましたが、
80年代頃からその価値観は質へと変わり、そして今はストック型の時代へと移行しています。
スクラップアンドビルドから脱却した今、家づくりは、次世代が長く住み継げるような、
高い耐久性とメンテナンス性が求められています。これを実現する技術がスケルトンインフィルです。
これは、住まい手の家族構成や年齢に応じて、間取りや設備を変えやすくする手法で、
家に手を入れながら長く住み継いでいただくための大工の技術です。

木組み

大工の技術で生み出す100年仕様の木組み「スケルトンインフィル」

スケルトンインフィルとは、建物のスケルトン(柱・梁・床等の構造躯体)とインフィル(住戸内の内装・設備等)とを分離した工法で、
リフォームやメンテナンス時に柱・梁・壁の基本構造を変えることなく、間取りを変えられるようにする技術です。

【スケルトン】
骨格となる構造

【インフィルA】
お部屋をおおきく使う

【インフィルB】
プライバシーを重視する

空間を実現する木造ラーメン

壁だけではなく、骨組み全体で建築を支える木造ラーメン構造。高い安全性を確保したまま、
柱や間仕切り壁の少ない、開放的な大空間を実現します。

空間を実現する木造ラーメン
空間を実現する木造ラーメン
空間を実現する木造ラーメン

基礎

基礎幅は通常120mm、
Ogawaは+30mmの150mm

基礎幅は通常120mm、Ogawaの基礎は+30mmの150mm。基礎の外側を防水し、内側に断熱材を施工することで、床下も室内空間と一体に断熱します。

基礎幅は通常120mm、Ogawaは+30mmの150mm

Ogawaの基幅は150mm

1.3倍のアンカーボルトを施工

基礎幅を+30mmとすることで、1.3倍のアンカーボルトが施工できます。Ogawaの家は、1棟あたり約60本のアンカーボルトを施工します。

1.3倍のアンカーボルトを施工

一棟平均60本以上

基礎はゆっくと乾燥させる

基礎コンクリートは、丁寧に養生を施して、ゆっくり、ゆっくりと乾燥。家を長持ちさせる秘訣は、土台となる基礎をしっかりとつくり上げていくことです。

基礎はゆっくと乾燥させる

基礎コンクリートは、ゆっくり乾燥

空間を実現する木造ラーメン
空間を実現する木造ラーメン
空間を実現する木造ラーメン

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