BLOGブログ

リフォームレッスン 2016.10.15

階段雨漏り改修工事

こんにちは、現場監督の今津です。

今回は先日ご依頼をいただいた現場を紹介します。

 

先月、続いた雨の影響で雨漏りをしてしまった現場です。

まず、雨漏り箇所を特定するために、散水検査をします。

検査をしてみると、外階段のタイルの割れ部分と外壁の

クラック(ひび)から雨が浸入し、鉄骨とコンクリートに染みて

溶接部分から中に染みだしてきていることがわかりました。

 



 



 

漏水部分を直すため、一度タイルを全部剥がし、鉄骨部分のサビを

撤去します。

下地の処理が終わったら防水処理をします。

 



 



 

次は、防水塗料が完全に乾いたことを確認して、

タイルを貼るための下地を塗ります。

 



 



 

下地が終わった時点で再度、散水検査をして漏水の有無を確認します。

漏水がないことを確認し、タイルの仕上げ工事に入ります。

 



 

そして数日後…。

完成です!!!

 



 

三度、散水検査をして問題ないことを確認した後、

内部の傷んだ箇所を補修して工事完了です。
いまづよしまさ
投稿者 : 今津好正(いまづよしまさ)