ABOUT US会社情報

会社概要

世代を超えて、ハピネス。

私どもは柏市を中心に、 お客様のニーズに合わせた新築住宅、リフォーム工事、営繕工事を行っている
地域に根ざしたマジメな工務店です。
私たちの仕事は、お客様おひとりお一人の異なった住まい方をお伺いし、
そこに長年地元柏で培ってきた技術を結集させた「家」をお客様と共につくり上げることです。
私たち小川工務店は「家づくり」が最終的なゴールとは考えていません。
そこに住まう「人の笑顔」をつくること。
「人の笑顔」をつくることが、私たち小川工務店の仕事だと思っています。
私たちがつくっているものは、施主様の笑顔、ご家族の笑顔、お孫さんの笑顔です。
お客様の笑顔をつくる小川工務店は、社員全員が笑顔で学び、元気一杯の笑顔で仕事をします。
小川工務店をどうぞよろしくお願いいたします。

企業ミッション(使命)

  • 笑顔になれる、健康を促進する住環境を提供すること
    笑顔になれる、健康を促進する住環境を提供すること
  • 長く住み継げる家を提供すること
    長く住み継げる家を提供すること
  • 家を建てたあとも、安心と安全をサポートすること
    家を建てたあとも、安心と安全をサポートすること
  • 家づくりでハピネスを創造すること
    家づくりでハピネスを創造すること

経営方針

下記の基本方針をもとに、組織力(チーム力)で使命を達成します。

  • 変化 社会環境の変化・小川の視点

    現在の高度情報化社会は、私たち1人あたりが受け取ることのできる情報量をかつての数千倍にしたものの、あまりの情報の多さから、確かな情報を選択できずにいる方々を生み出しています。このような環境下においても、小川工務店を選んでいただいているお客様は、小川工務店の人柄と思い(家づくりに対す考え方)に共感いただいている方々です。この評価は、地域で仕事をする上での本質である、信頼や安心感の重要性を裏付けていると思います。

    時代は人口減少のトレンドに突入し、あらゆるビジネスは変化を求められています。工務店も然りです。しかし小川工務店は、変わらぬ本質を見極めて磨き上げていくことこそ、ブレのない変化を生み出すための第一歩だと考えています。

  • 強み 小川の強み・特色・成長のためキーワード
    • 大工は全て社員+大工育成に注力している
      (国土交通章住宅局長表章受賞)
    • 千葉県建築大工名工を受賞している
      (大工の技術力には自信あり)
    • 木を使った家づくりが得意である
      (サスティナブルな建築を目指す)
    • ほどよい木づかいが評価されている
      (木を使ったデザイン性を重視)
    • 楽しそうというイメージがある
      (明るい社風)
    • スタッフが比較的若い
      (平均年齢28歳)
    • 工種別説明会を開催して現場を進行
      (最後は人柄+職人の手)
    • 産学連携を推進している
      (新たな技術にチャレンジ)
    • 体感できるモデルハウスを所有している
      (そらどまの家、番匠の家)
    • 独自の生涯点検制度を構築している
      (独自のメンテナンス制度を所有)
  • 基本方針 変わらぬ本質×新しい変化を取り入れる

    不易流行と言う言葉があります。この言葉の意味は、「いつまでも変化しない本質的なものの中に、新しい変化を取り入れていくこと」です。
    本質的なものとは、誠実な人間性と大工の技術をもとに、家づくりの思いを共有し、一人でも多く方を幸せへ導くことです。
    その上で、
    ・先入観にとらわれないこと
    ・付加価値を創造すること
    ・お客様目線にたって思考すること
    ・古き良き技術と新技術を融合させること
    ・チーム力を発揮すること
    は、時代に応じた変化を図ります。

    小川工務店は「不易流行」を基本方針とし、変わらぬ本質を磨き上げ、変わるべき変化を社員全員で共有し、「家づくり」と「家守り」に邁進します。

  • 人を幸せに導くデザイン
    人を幸せに導くデザイン

    コルビジェは、「住宅は住むための機械である」という有名な言葉を残しています。
    この言葉が意図する意味は、「住宅は生活のための道具の一つに過ぎない」ということです。
    一方で、アフォーダンスというデザインの捉え方もあります。これは、モノの形は機能をアフォードする(与える)という考え方です。
    例えば、椅子の形は座ることをアフォードしています。
    住宅は、生活のための道具であり、その形となるプランニング・デザインは、暮らし方をアフォードしているということです。
    だからこそ、家づくりを担う我々の責任は重大です。
    さらに人々は、住宅に思いを込めます。こういう家に暮らしたい、こういう間取りにしたいなど、
    思いの形は、ご家族の未来予想図であり、不動産としての資産価値も含んでいます。
    つまり、建てる時より、建てた後のお付合いの方が長くなるのです。
    本当に信頼のおける 「人(会社)」でなければ、頼まれるわけがありません。
    ご家族の未来・人生に大きく影響する仕事ですので、真剣勝負で取り組んでおります。

    株式会社 小川工務店
    代表取締役 小川勝利

わたしの歴史、そしてわたしの使命

株式会社 小川工務店 代表取締役 小川勝利

■実体験から派生した使命

わたしは北海道の旭川生まれです。旭川はマイナス41.0度と言う日本の最低気温の記録を持っています。その上、夏の暑さも32〜33度もあり、一年を通じた気温の差が激しい地域です。大学入学の時から関東に移り住んできたわたしは、関東の夏の湿度の高さに閉口しました。極寒の地である北海道の暮らしと、高湿度の関東の暮らしを経験したわたしはが、断熱・機密性能には人一倍熱心を持ったことは、至極自然な流れだったと思います。わたしにとって断熱・機密・換気は自分の実体験から派生した住宅人としての永遠のテーマであり、この技術を切磋琢磨して磨いていくことは、わたしの使命です。快適住宅の研修が小倉市で開かれると聞けば参加し、仙台市で風量計算の大家がいると聞けば勉強をさせてもらいに行く、稚内珪藻土が湿度対策・調湿効果に抜群と聞けば、日本最北端の稚内市まで出かけ、仕入れの交渉に行く、そんな日々を送りながら、2016年からは、産学連携事業として東京芸術大学美術学部建築学科非常勤講師「丸谷博男氏」とコラボレーションした「そらどまの家」の提供を開始しています。

■自分の原点から派生した使命

わたしは大工の減少という課題に取り組んでいます。大工が原点のわたしにとって、これは重要な使命です。取り組みの一つは、大工を一人親方という不安定な雇用形態ではなく、社員として雇用しています(小川の大工は全て正社員です)。若手社員を大工見習いとして雇用し、次世代の大工を育成しています。今後30年くらいは、現在の1.5倍の大工が必要だと言われていますので、少しでも貢献できるように努めています。

■ハピネスを創造する工務店へ

わたしの祖父は、明治中頃に愛知県から第一期屯田兵として旭川に入植し、人力で原生林を開拓していったそうです。それから多くの屯田兵が苦難に打ち勝ち、協力しあい、そして地域に根を生やし、130年経った今は、その4代目が地域の中核を担っています。わたしも、いま暮らしているこの地に根を張り、地域の発展のために自分自身を置きたいと思っています。苦難のレベルは、屯田兵には遠く及びませんが、この地域で暮らしている社員と、この地域で仕事をしている協力業者とともに、この地域に住んでいるお客様のために「小川は存在している」と断言できるように、この地域に暮らす一人でも多くの方を幸せへと導くために、ハピネスを創造する工務店へ「不易流行」で邁進します。

30年以上にわたりOMソーラーの開発に従事。東京芸術大学美術学部建築学科非常勤講師、多摩美術大学造形表現学部デザイン学科非常勤師を務めている。

30年以上にわたりOMソーラーの開発に従事。東京芸術大学美術学部建築学科非常勤講師、多摩美術大学造形表現学部デザイン学科非常勤師を務めている。

「産学連携」エコハウスプロジェクト

「そらどまの家」は、「高気密・高断熱」の先へ行く住まいです。これは、わたしたちの祖先が自然の恵みを取り入れて暮らしてきた知恵と、未来を担うテクノロジーを融合させたシステムです。
建物の外皮となる壁は、断熱のための気密性は確保した上で、冬は室内の湿気が壁の中に入らないように遮断し、夏は室内の湿気を外に逃し、壁の中にカビを作らない「呼吸する家」を実現しています。
冬は屋根の熱を集熱して床下に蓄熱し、夏の夜は屋根で放射冷却された熱を床下に蓄熱します。これらの熱は、外気を熱交換して取り込み循環させて利用します。小川工務店と共作した「そらどまの家」にはこれらの技術が随所に存在しています。

家づくりに必要な4つのバランス

性能(品質)

性能(品質)

住宅の性能は、住まい手の健康に直結しています。断熱・機密・換気から作られる室内環境は、寒さ暑さを我慢しない暮らし(光熱費がかかるから我慢するというストレスある暮らしを回避し)を実現することが重要です。アレルギー過敏症もヒートショックも住宅性能を高めることで防止できます。

使い勝手(機能)

使い勝手(機能)

デザインを考える際は「機能」を優先させます。華美なデザインを優先させてしまうことは、暮らしに弊害を与えてしまうことがあります。モノの形は機能をアフォードする(与える)というアフォーダンスの考え方に即してデザインしています。

美しさ(素材)

美しさ(素材)

素材を決定する際は「性能」を優先させます。性能とは、断熱性・調湿性・耐久性・メンテナンス性です。小川工務店は、自然素材が持っている性能に注力するとともに、自然素材が持っている(経年変化を踏まえた)美しさを引き出すように努めています。

遊び心(ゆとり)

遊び心(ゆとり)

家族が長く暮らしていく過程で、住宅に求めららえる使い勝手や間取りは変化します。この暮らしの変化は、遊び心を持って積極的に楽しんでいただきたたきです。小川の家はスケルトンインフィルに対応しています。

企業情報

社名 株式会社 小川工務店
代表取締役社長 小川 勝利
会社設立 1974年12月23日
資本金 1000万円
所在地 〒277-0044 千葉県柏市新逆井2-9-17(本社)
TEL 04-7174-4102
FAX 04-7174-4101
許可 建設業
千葉県知事許可(般−26)第23479号
二級建築士事務所
千葉県知事登録 第2-1505-6719号
従業員数 21名
表彰等 2003年 千葉県建築大工名工
2016年 国土交通省住宅局局長表彰
所属団体 (一財)住宅産業研修財団大工育成塾受入工務店
(一社)エコハウス研究会
保証 住宅性能瑕疵保証制度10年保証登録店
リフォーム瑕疵保険登録店
有資格者 一級建築大工技能士 4名
二級建築士 2名
増改築相談指導員 1名
総改築相談員 3名
住宅断熱施工技術者 6名
足場組み立て等作業指導者 2名
ホームヘルパー3級 1名
木造住宅耐震診断 講習会終了 2名
福祉住環境コーディネーター2級 2名

スタッフ募集

求人内容

  • 職  種/ 建築設計・デザイナー・営業
    詳  細/ 自由度の高い設計デザインにチャレンジできます。
    また仕様にしばりのない自由設計の家も対応可能となっています。
    良い住宅を造るには、設計・デザイン・営業を自らするべきと考えています。
    営業経験のみであっても、設計・デザインを学びたいという方も問題ありません。
    雇用形態/ 正社員
    勤務時間/ 9時〜18時(休憩60分)
    休  日/ 月7日(おもに水・木曜) ※祝日は月7日以外で消化 年末年始・GW・夏期休暇
    勤務場所/ 本社
    給  与/ 当社給与規定による ※試用期間あり
    福利厚生/ 社会保険完備
    免  許/ 普通自動車免許

気になる点などありましたら、お気軽にご相談下さい。
お電話によるご相談 0120-557-686