ABIKO

我孫子市の耐震補助金

我孫子市には、木造住宅の耐震診断と耐震改修工事の助成制度があります。診断は費用の2/3(上限5万円)、改修は工事費の4/5(上限100万円)。件数が少なく、5月末までの申請分は応募が多いと抽選になります。補助金を差し引いた額だけを施工業者に支払う代理受領制度も選べます。

2026

令和8年度の受付

耐震診断
受付期間令和8年5月25日(月)〜 12月18日(金)
受付件数2棟(先着順。5月29日までの申請分で応募多数の場合は抽選)
耐震改修
受付期間令和8年5月25日(月)〜 11月27日(金)
受付件数3棟(先着順。5月29日までの申請分で応募多数の場合は抽選)

我孫子市の案内による(いずれも2026年4月23日更新のページ。2026年9月17日確認)。件数が少ないため、期間内でも枠が埋まっていることがあります。最新の状況は我孫子市 建築住宅課(04-7185-1111)でご確認ください。

SHINDAN

耐震診断の助成

助成額耐震診断費の2/3以内(上限5万円)
千円未満は切り捨て
対象の住宅
  • 我孫子市内にある
  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に着工している
  • 地上2階以下
  • 在来工法・伝統的構法・2×4工法(混構造・スキップフロア・木質プレハブ工法は対象外)
  • 一戸建て、または住宅部分が延べ床面積の1/2を超える兼用住宅
  • 昭和56年6月1日以降に既存部分と接続する増築をしていない
申請できる方
  • 対象の住宅を所有している
  • この助成を使ったことがない
  • 現在その住宅に住んでいて、診断後も住み続ける
注意診断の契約前に申請すること
KAISHU

耐震改修の助成

助成額耐震改修工事費の4/5以内(上限100万円)
千円未満は切り捨て
対象の住宅
  • 耐震診断の対象と同じ要件を満たす
  • 耐震診断で現行基準に満たないと判定されている
申請できる方
  • 対象の住宅を所有している(共有の場合は共有者の委任が必要)
  • この助成を使ったことがない
  • 現在その住宅に住んでいて、改修後も住み続ける
  • 市税を滞納していない
設計・監理建築士(一級・二級・木造)で、都道府県または日本建築防災協会の耐震講習を修了した診断士
施工業者工事費500万円以上は建設業許可を受けた業者
代理受領補助金を差し引いた額だけを施工業者に支払い、補助金は市から施工業者へ後日振り込む方式を選べます
ご相談→交付申請→交付決定→契約・診断/工事→実績報告→補助金の受け取り

出典:我孫子市 木造住宅耐震診断助成制度/木造住宅耐震改修工事助成制度(2026年9月17日確認)。問い合わせ:我孫子市 都市部建築住宅課 04-7185-1111

OGAWA

小川工務店でできること

要件をそのまま満たします

  • 耐震診断士・建築士が在籍(診断・設計・工事監理)
  • 建設業許可あり(500万円以上の工事にも対応)
  • 代理受領制度に対応

手続きもまとめて

  • 交付申請から実績報告までの書類づくり
  • 所得税・固定資産税の減税に使う証明書の発行
  • 補助金と減税を組み合わせた工事の進め方のご提案
CONTACT

補助金が使えるかどうかのご相談はこちら

対象になるかは、建物の工法や増築の有無、耐震診断の結果など、いくつかの条件で決まります。
公式LINEかフォームからどうぞ。

04-7174-4102

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