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お知らせ・その他 2023.07.12

突然の訪問販売『近くで工事していて見えたんだが、屋根が剥がれているよ』にご注意!!

特に、高齢者の住宅修理、リフォーム関連で
訪販や
点検商法の被害が多発しています!

消費者庁が6/13に公表した2023年消費者白書では
2022年全国の消費生活センターへ寄せられた相談が86万9938件
その中で2万7452件が『工事・建設』に関する相談で、特に
75歳以上の相談が増加しているとのこと・・・。

 

『近くで工事してるものですが、お宅の屋根剥がれているところがありますよ』

 

突然訪問してきて、屋根が剥がれている、欠けている、釘が出ている等言う
訪問事業者が多発しています。
そういう業者はほぼ詐欺です。
『かかりつけの工務店とかあれば連絡したほうがいいですよ』
『無料で屋根に上がってみてみましょうか』
『火災保険で修理できますよ』と親切を装って屋根にあがり
以前からあった不具合のように見せかけるため
屋根材を壊したり、固定してある釘を抜いてめくる等することがあります。
いきなり訪問してきた見ず知らずの人を、屋根に上げてはいけません。
更に、点検を装いつつ工事の見積もりを出してきて
工事後には、見積もりよりも高額な工事金額を請求されるという被害が多いのです。

『近くで工事している小川工務店の者ですが』

弊社になりすます、又は関連会社と騙る悪質な業者が増えています。
ogawaはこのような業者・団体とは一切関係がありません。
またこのような業者と取引することにより、お客様がトラブルに巻き込まれたり
不利益を被る可能性があります。

弊社が飛び込み営業をすることはありませんし、関連業者を通して
営業することもありません

名刺を出さない、置いていかない業者には特にご注意ください。

 

他にも「白蟻の保証が切れている」などと電話をかけてくることもあります。
去年施工したばかりなのに、そんなに早く切れるものなのか、と
不安になってご連絡いただくこともありました。
防蟻処理は5年間有効になります。

 

屋根の工事は特に高齢者の相談が6割にものぼる

統計によると、75歳以上の高齢者の方は、トラブルに遭っても
積極的に対処しない傾向が見られ、業者に問い合わせたり
交渉する人は全体の64%に対し、75歳以上の方は45.2%
ネット等で調べる人は1割にも満たないそうです。
一方で「身近な人に相談する」という方は63.2%。
高齢者の単身世帯も増加している中、被害を防ぐには
近しい相談相手の存在が重要なのです。

でも、誰にも相談できない、誰に相談したらいいか
わからない方も多くみえると思います。

ご自身の家を建てられたHMや
信頼のおける工務店にご相談してみてはいかがでしょうか。
お医者さんにかかる時、かかりつけのお医者様がいるように
家にもかかりつけの『家のお医者さん』がいたほうが
心強いですよね。

 

窓ガラスを割った空き巣被害にもご注意を!!

窓を割って侵入する、空き巣被害のご連絡も大変増えています。
被害に遭わない為にできることは


・窓に振動アラームをつける
 Amazonや楽天等ネット通販でも気軽に購入でき
 安価ですぐにできる。ただ、これだけだと少し心許ないかも。
 他の対策と合わせて使うのもおすすめ

・格子をつける
 安全性は高くなるが見栄えが変わる、工事費用がかかる

・防犯フィルムを貼る
 窓全体に貼るのが良いとされている
 自分でフィルムを購入し、貼ることもできるが
 難易度が高い
 フィルム自体は割と安価
 性能審査を行って認定されたCPマークがあるものを選んだ方がいい
 施工を頼むとそれなりに費用が発生

・ペアガラス、トリプルガラスにする
 断熱効果も期待され、エネルギー効率も良くなり
 防音効果、紫外線対策にもなるが、他の対策と比べると高額になる

対策は大変です。が、空き巣に入られるともっと大変ですので
対策を取れるのであれば、やっておいたほうが良いと思います。

 

 

いきなりの訪問、怪しい営業電話などで不確かなまま、契約等しないよう
怪しいな、と思ったらogawaにご相談ください。

弊社で屋根・外壁を施工されている方は
無料で点検にお伺いしています。
(新規の方、屋根・外壁施工がない方で点検のみの方は
申し訳ないのですが、現場調査費用をいただいております)

「小川工務店の系列」と名乗る不審な業者が訪ねてきましたら、
小川工務店フリーコールまでお問合わせください。

フリーコール:0120-557-686

広報担当
投稿者 : ウェブ管理者(広報担当)