BLOGブログ

お知らせ・リフォーム・浴室・洗面・トイレ 2026.04.15

柏市M様邸|浴室・洗面室の断熱リフォーム施工事例

柏市M様邸にて、浴室と洗面室の断熱リフォームを施工させていただきました。
「冬場の浴室が寒い」「洗面台が古くなって使いづらい」というお悩みをきっかけに、
浴室はユニットバスへの交換、洗面室は洗面台交換と内装の全面リフォームを行っています。

現場調査の結果をもとに、
床下の気流止めや断熱材の交換、天井裏の耐火ボード設置など、
目に見えない部分の断熱・安全性能も向上させました。

今回は、施工後の浴室・洗面室の仕上がりをご紹介します。



柏市M様邸の浴室リフォーム|ハウステック「ルクレ」で断熱性能アップ

浴室にはハウステックのユニットバス「ルクレ(Rucre)」を採用しました。
ルクレは「ラクなお風呂がいちばん気持ちいい」をコンセプトにした戸建住宅向けシステムバスで、
お掃除のしやすさと断熱性能の高さが特長です。

柏市M様邸の浴室リフォーム後の全景。洗面室から見たハウステック製ユニットバス「ルクレ」のガラスドア越しの眺め。明るく清潔感のある仕上がり

▲ 洗面室から見た浴室の全景。ガラスドアで明るく開放的な印象に

浴槽は人工大理石の高断熱仕様を選定。
お湯が冷めにくいため追い焚きの回数が減り、光熱費の節約にもつながります。
安全面では浴槽横に手摺りを取り付け、出入りの際の転倒リスクを軽減しました。

柏市M様邸に設置したハウステック ルクレの人工大理石浴槽。高断熱仕様でステンレス手摺り付き。お湯が冷めにくくヒートショック対策にも有効

▲ 人工大理石の高断熱浴槽。手摺り付きで安心です

天井には浴室暖房乾燥機を設置しました。
冬場の入浴前に浴室を暖めておくことでヒートショック対策になるほか、
雨の日の衣類乾燥にも活躍します。

シャワー水栓まわりも木目調の壁パネルで統一感のある仕上がりに。
鏡やシャワーフックの配置も使いやすく整理されています。

柏市M様邸の浴室リフォーム後のシャワーエリア。木目調の壁パネルにシャワー水栓・鏡・浴室暖房乾燥機リモコンが配置された清潔感のある空間

▲ シャワーまわり。木目調パネルで落ち着いた雰囲気に

窓の断熱改修|ルーバー窓から高断熱の上げ下げ窓へ

浴室の窓は、従来のルーバー窓から高断熱の上げ下げ窓に交換しました。
ルーバー窓は換気性能に優れる一方、気密性が低く冬場の冷気が入りやすいという弱点があります。
上げ下げ窓に替えることで断熱性が大幅に向上し、換気機能も確保できます。



洗面台交換と内装リフォーム|リクシル「ピアラ」で収納力アップ

洗面台はリクシル(LIXIL)の洗面化粧台「ピアラ(Piara)」に交換しました。
ピアラは広々としたボウルと豊富な収納スペースが魅力の洗面化粧台で、
毎日の身支度がスムーズになる使い勝手のよさが人気です。

柏市M様邸に設置したリクシル洗面化粧台ピアラ。三面鏡裏収納付きで木目調の扉がナチュラルな印象。窓には断熱用の内窓も設置済み

▲ リクシル「ピアラ」。三面鏡と木目調の扉で明るくナチュラルな洗面空間

三面鏡の裏には収納スペースがあり、化粧品や歯ブラシなどの小物をすっきり片付けられます。
洗面台の左壁には水はね対策としてお掃除しやすいパネルを施工しました。
日々のお手入れがぐっと楽になるポイントです。

洗面室の窓に内窓を設置|断熱性能を強化

洗面室の窓には高断熱の内窓(二重窓)を設置しました。
既存の窓の内側にもう一枚窓を取り付けることで、空気の層が断熱材の役割を果たし、
冬場の結露対策にも効果を発揮します。

床はフロアタイルに張り替え|耐久性と清掃性を両立

洗面室の床は、従来のクッションフロアからフロアタイルに張り替えました。
フロアタイルはクッションフロアに比べて耐久性が高く、重い洗濯機を置いても凹みにくいのが特長です。
天井と壁のクロスも張り替え、洗面室全体が明るく清潔感のある空間に生まれ変わりました。

柏市M様邸の洗面室リフォーム後の床。クッションフロアからフロアタイルに張り替え済み。明るい木目調で清潔感があり点検口も設置

▲ フロアタイルに張り替えた洗面室の床。明るく清潔感のある仕上がり



浴室・洗面室の断熱リフォームで押さえておきたい3つのポイント

浴室や洗面室のリフォームを検討されている方に向けて、
断熱リフォームで特に重要なポイントを3つご紹介します。

1. ユニットバスの断熱性能はヒートショック対策に直結する

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、心臓や血管に負担がかかる現象です。
特に冬場の浴室は居室との温度差が10℃以上になることもあり、高齢者のリスクが高まります。
高断熱仕様のユニットバスに交換し、浴室暖房乾燥機を併用することで浴室内の温度を安定させることが大切です。
窓の断熱改修もあわせて行うと、さらに効果的です。

2. 洗面台選びは「収納力」と「お手入れのしやすさ」で比較する

洗面台交換を検討するとき、デザインだけで選ぶと後悔しやすいポイントが収納力と清掃性です。
三面鏡裏の収納容量、引き出し内部のレイアウト、ボウルの形状による水はねのしやすさなどを実際にショールームで確認するのがおすすめです。
排水口のお手入れのしやすさも、毎日使うものだからこそ重要な比較ポイントになります。

3. 洗面室の床材はクッションフロアとフロアタイルで特性が異なる

洗面室の床材として一般的なクッションフロアは、柔らかく足触りがよい反面、重量物で凹みやすく経年劣化で表面が剥がれることがあります。
一方、フロアタイルは硬質で耐久性が高く、洗濯機などの重い家電を置いても跡がつきにくいのが特長です。
水まわりに使う場合は、どちらの床材でも防水性と滑りにくさを確認しておくと安心です。



こんなお悩みはありませんか?

「冬になると浴室が寒くて入浴がつらい」
「洗面台が古くなって収納が足りない」
「浴室の窓から冷気が入ってくる」
「洗面室の床がブカブカしてきた」
「浴室と洗面室をまとめてきれいにしたい」

こうしたお悩みは、柏市をはじめ東葛地区のお客様からよくいただくご相談です。
小川工務店では浴室・洗面室の断熱リフォームを数多く手がけており、
住宅診断(インスペクション)の結果をもとに、表面だけでなく断熱材や気流止めなど構造部分まで含めた総合的なご提案をしています。



施工データ

施工箇所 浴室・洗面室
エリア 千葉県柏市
浴室 ハウステック ユニットバス ルクレ(Rucre)
人工大理石浴槽(高断熱仕様)/手摺り取付/浴室暖房乾燥機取付
浴室窓 ルーバー窓 → 高断熱 上げ下げ窓に交換
洗面台 リクシル(LIXIL)洗面化粧台 ピアラ(Piara)
洗面室窓 高断熱 内窓(二重窓)を設置
洗面室内装 天井・壁クロス張り替え/床:クッションフロア → フロアタイルに張り替え/壁パネル施工(水はね対策)
その他工事 住宅診断に基づく断熱改修(床下気流止め・断熱材交換・天井裏耐火ボード・キッチン換気扇ダクト交換)
施工会社 小川工務店(千葉県東葛地区:柏市・松戸市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市)



小川工務店へのご相談はこちら

Instagramをご覧いただいた方にも、はじめて小川工務店を知っていただいた方にも、少しでも役に立つコツとして、今回の記事がお役に立てれば嬉しいです。

施工事例はInstagramでも公開中です。ぜひチェックしてみてください。

小川工務店では、柏市、松戸市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市など東葛地区での施工を承っております。
住宅リフォームはもちろん、店舗工事のご相談も承っています。
公式ラインでのご質問もお受けしています。
ラインで友達登録していただき、気になる部分の写真を送っていただけますとよりスムーズにご案内できますので、ぜひご利用ください。

もちろんお電話でのお問い合わせも、InstagramのDMでもお受けしていますのでお問い合わせしやすい方法をご利用ください。

👉 Instagramの施工事例はこちら

🌟 リフォーム・店舗工事のご相談・お問い合わせはこちら

その他、気になる点などありましたら、お気軽にご相談下さい。

お電話によるご相談 0120-557-686

はぎわら
投稿者 : 萩原(はぎわら)