今回は、東京都葛飾区にお住まいのN様邸で行った浴室リフォームの事例をご紹介します。
長年使われてきた古い浴室を、タカラスタンダードのユニットバス「グランスパ」へ入れ替える工事です。
あわせて、洗面台の交換も行いました。毎日使う水まわりを、まとめてリフレッシュしています。
Before・Afterの写真とともに、工事の様子をお伝えします。
東京都葛飾区の浴室リフォーム|施工内容をご紹介
N様邸の浴室は、クリーム色の浴槽とタイル調の壁の、いわゆる昔ながらの浴室でした。
長く使ううちに、冬の寒さや掃除のしにくさが気になってきた、というところからのご相談です。
▲ Before:長年使われてきた、クリーム色の古い浴室
工事はまず、既存の浴室をすべて解体することから始めます。
そのうえで、軽量鉄骨(LGS)で壁の下地を組み直し、新しいユニットバスがきちんと収まるように土台を整えていきます。
▲ 解体後、軽量鉄骨で下地を組み直しているところ。天井にはダクトも通します
下地や配管など、完成すると見えなくなる部分ほど、ていねいに手を入れておくことが、長持ちする水まわりにつながります。
職人が一つひとつ寸法を合わせながら組み上げました。
▲ After:白を基調に、ダークカラーのアクセントパネルを効かせたユニットバス
完成した浴室は、明るい白を基調に、片面だけダークカラーのパネルを合わせて、すっきりと落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
ユニットバスは断熱性が高く、掃除もしやすいので、これまでのお悩みもまとめて解消できます。
浴室リフォーム(ユニットバス交換)で押さえておきたいポイント
これから浴室リフォームをお考えの方に向けて、一般的なポイントを整理しておきます。
在来浴室からユニットバスへ|あたたかさと掃除のしやすさ
古いタイル張りの浴室(在来工法)からユニットバスへ替える一番のメリットは、あたたかさと掃除のしやすさです。
ユニットバスは壁・床・浴槽が一体で、つなぎ目が少ないため、汚れがたまりにくく、冬場の底冷えもやわらぎます。
工期の目安
浴室リフォーム(ユニットバスの入れ替え)は、解体から設置・仕上げまで、おおむね数日から1週間ほどが一つの目安です。
下地の状態や、配管・電気の工事範囲によって前後します。まずは現場を確認したうえで、工期をご案内します。
見えない下地・土台こそ大切
ユニットバスは既製品ですが、それを支える下地や土台、給排水の配管は、現場ごとに造作が必要です。
ここをていねいに施工しておくと、水漏れやガタつきを防ぎ、長く快適に使えます。仕上がりの見た目だけでなく、見えない部分の丁寧さが、水まわりリフォームの質を左右します。
こんなお悩み、ありませんか?
浴室について、こんなお悩みはありませんか。
- 冬、浴室に入るとひやっとして寒い
- タイルの目地のカビや汚れが落ちにくい
- 浴槽やドアの汚れ・くすみが気になる
- 設備が古くなって、使い勝手がよくない
ひとつでも当てはまるようでしたら、ユニットバスへのリフォームで解決できるかもしれません。
小川工務店では、現場を見せていただいたうえで、ご予算やご要望に合わせたご提案をしています。
施工データ
| 施工内容 | 浴室リフォーム(ユニットバス交換)、洗面台交換、洗面室の棚造作、洗濯パン交換 |
|---|---|
| 施工箇所 | 浴室・洗面 |
| 工期 | 約1ヶ月(2026年2月〜3月) |
| エリア | 東京都葛飾区 |
| お客様 | N様邸 |
| 使用設備 | 浴室:タカラスタンダード システムバス「グランスパ」/洗面台:タカラスタンダード「エリーナ」 |
| 施工会社 | 株式会社小川工務店 |
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